isw11ht(HTC EVO WIMAX)を2.19.970.1からダウングレードしてでRoot化する方法
※HTC EVO WiMAX関連の記事は現在更新していません。
LUV_HTC_EVO_Wimax_supersonic
にて記事を書いたのでそちらを参考にしてください。
※携帯が壊れても責任は負いません。AUショップに持ち込んでも修理してくれないかもしれません。
※データはすべて消すのでSDカード等にバックアップしておいてください。
この説明では環境によって違う場所(ファイルの場所とか)は緑文字で表示してます。自分の環境に合わせて適当に読み替えたり書き換えて使用してください。
まず、何かあった場合の修復方法を書きます。
本体から電池とUSBケーブルを抜き、電源が落ちたのを確認してから電池を戻します。
本体右側の音量ボタンの「ー」と本体上の電源ボタンを同時押しし、真っ白な背景のブートメニューに入ります。このメニューでは音量ボタンの+とーで上下移動し、電源ボタンで決定できます。
CLEAR STORAGEを選択し、音量ボタンを押します。
下準備
・携帯の設定→アプリケーション→開発を押して全部チェックを入れ、PCとUSBで接続する(接続モードを聞かれたら「外部メモリ」にする)。
・JDKでDownloadを押し、自分のOSに合ったバージョン(Windows x64とかx32とか)をダウンロードし、インストールする。
・Android SDKからexeファイル(android-sdk_r16-windows.exeとか)をダウンロードし、インストールし、SDK Manager.exeが起動したら、ToolsとAndroid2.33とAndroid2.2とExtrasにチェックを入れ、「Install Packages」を押してインストールが終わるまで待つ。
・「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」を参照し、「システム環境変数」の下の方にある「PATH」をクリックして「編集」をクリック、「変数値」の末尾に
;C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools
を追記。その後「OK」を数回押す。
コマンドプロンプトから「adb」と入力して説明が表示されるか確認。
・HTC Syncをダウンロードし、インストールする。
・「デバイス マネージャ」(コントロールパネル内のどこかにあります)を開き、その他のデバイスの中にあるAndroid Phoneを右クリック→ドライバソフトウェアの更新→コンピュータ内のファイルを参照→「参照」を押してC:\Program Files\Android\android-sdk\extras\google\usb_driverを指定(64Bitの人は64bit用ドライバをダウンロードして解凍し、その場所を指定)。
その後、コマンドプロンプトから「adb devices」と入力して携帯の型番らしきものが表示されていれば成功。